有毒「アカカミアリ」を確認 名古屋港で60匹 作業員刺され軽症

2017/7/13 1:35
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日本経済新聞 電子版
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愛知県は12日、名古屋港飛島ふ頭(同県飛島村)のコンテナターミナルで9日に陸揚げされたコンテナで発見されたアリ約60匹が、毒を持った特定外来生物の「アカカミアリ」だったと発表した。コンテナを船から陸に下ろす際、30代の男性作業員1人が刺されたが軽症という。環境省によると、名古屋港で発見されたのは2011年以来。

環境省などによると、アカカミアリは体長3~8ミリで米国南部や中米が原産。外見がよく似…

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