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日本特殊陶業、末弟が挑む第2の創業(ナゴヤの名企業)

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今年4月、日本特殊陶業社長の尾堂真一(62)は名古屋市内で米自動車部品メーカーのウェルズマニュファクチャリングの経営陣と向き合っていた。ウェルズ社は昨年7月、日特にとって過去最大の約300億円を投じて買収した企業だ。

「100個作った製品に1個欠陥が見つかれば、私なら全力で原因を探してつぶすが、彼らは違う。『ならば101個作れば良いのでは?』と返してきた」。製品の質の安定に強くこだわる尾堂には、米国人経営者ら...

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