中部空港の前期「爆買い一巡」で減収減益

2017/5/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中部国際空港(愛知県常滑市)が12日発表した2017年3月期の連結決算は、売上高が前の期比微減の548億円、純利益が8%減の41億円だった。前の期の最高益を支えた訪日中国人らの「爆買い」が落ち着き、商業事業が落ち込んだ。ただアジア便を中心とする就航の増加により、売上高、純利益とも過去2番目の水準は確保した。

空港事業は着陸料の割引制度で利用が増え、3%増の270億円、商業事業は5%減の252億円…

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