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誰が、何のために 学校史切り取り、中部で相次ぐ 図書館「見回りには限界」

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相次ぎ発覚した、公立図書館での学校史や記念誌の被害。特に中部で目立ち、愛知・岐阜・三重の3県だけでも刃物で切り取られたり、破られたりした被害は計12館、約120冊に及んだ。「誰が、何のために」。警察は器物損壊容疑で捜査しているが、犯行解明への有力な情報は乏しい。事態を重くみた日本図書館協会(東京・中央)は全国で緊急調査を実施する。

「みんなの大切な思い出なのに」。名古屋市昭和区の鶴舞中央図書館の担...

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