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特殊詐欺に注意促して 中部3県警察など、帰省客にチラシ

お盆休みで帰省する人に、実家にいる高齢者に特殊詐欺への注意を促してもらおうと、中部3県(愛知、岐阜、三重)の警察や日本郵便東海支社などは10日、中部国際空港など、3県の約170カ所で一斉に啓発チラシを配った。

愛知県警によると、県内の特殊詐欺の被害件数(今年1~7月)は約550件で、被害額は約21億5千万円。件数は前年同時期の約2倍、被害額は同約1.5倍に上っている。振り込め詐欺に限ると、被害者の約9割が高齢者という。

この日、愛知県内では、家族連れでにぎわうJR名古屋駅前など86カ所でPR活動を実施した。

県警生活安全部の寺倉利彦参事官は「郵便局と協力し、現金送付の阻止など、水際対策をさらに強化したい。この機会に、お孫さんからも、おじいちゃんやおばあちゃんに対策を呼びかけてほしい」と話していた。

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