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「悪を眠らせぬ検察つくる」 名古屋高検検事長が抱負

5日付で就任した名古屋高検の青沼隆之検事長(61)が9日、記者会見し「社会経済の基盤である法秩序を守るという検察の使命を果たす。悪を眠らせない検察をつくる」と抱負を語った。

取り調べの録音・録画(可視化)を義務化する刑事司法改革関連法の成立にも触れ、「供述に過度に依存してきた状況が改まり、刑事手続きがより機能的になる。必要な準備を進める」と述べた。

1982年任官。福岡県出身で、法務省保護局長や東京地検検事正、最高検次長検事などを歴任した。趣味はサイクリングと登山。

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