オークマ、新工場棟が完成、IoTで部品管理を効率化

2017/5/10 1:31
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日本経済新聞 電子版
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工作機械大手のオークマは9日、愛知県大口町の本社で建設していた新工場棟「DS(ドリームサイト)2」の竣工式を開いた。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を導入し、部品などの管理を効率化する。自動搬送システムを全面的に導入して1日24時間、年間365日稼働できる。6月から本格稼働し、従来の工場に比べ生産性を倍増させ、リードタイムも半減させる。

今回完成したのは部品工場(1万1千平方メートル)と…

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