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中部電、IT研究拠点を開設、特設サイトでアイデア募集も

中部電力は9日、名古屋市内にIT(情報技術)サービスの研究開発拠点「COLab(コラボ)」を設けたと発表した。外部の知恵を借りて新規事業を生み出す「オープンイノベーション」の手法を活用し、インターネットに特設サイトも開設した。

特設サイトでは、電柱に設置した通信機器を使った新サービスなど3種類のテーマで6月下旬からベンチャー企業や大学、研究機関からアイデアを募集する。採用したアイデアは新拠点で共に研究開発し、新サービスの創出につなげる。

COLabはシステム開発子会社の中電シーティーアイ(同市)が運営する。打ち合わせスペースや複数のパソコンなどを用意した開発室、試作品を検証する場所など4部屋を用意した。ソフトウエア開発の専用クラウドなども整備し、快適な環境を整えた。

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