名古屋―豊田の中間エリアに大型商業施設続々 人口が急増

2016/4/8 7:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

愛知県下で名古屋市と豊田市に挟まれた地域に大型商業施設の計画が相次いでいる。年内にもイオングループが長久手市に大型商業施設を開業するのをはじめ、イトーヨーカ堂が日進市に、三井不動産が東郷町に進出を計画する。これらの地域は名古屋と豊田の双方にアクセスしやすく、ベッドタウンとして人口が急増しており、愛知の新たな有望地を巡り開発競争が激化しそうだ。

小売り各社の動きが目立つのが長久手市だ。大規模小売店…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]