持続可能な企業の取り組み紹介 名古屋でESDセミナー

2014/11/7付
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10日から愛知県で始まるESDユネスコ世界会議を前に、ポートメッセなごや(名古屋市)で6日、「ESD企業セミナー」が開かれた。早稲田大学の池田清彦教授が基調講演で、地熱や小水力、藻など日本にあった持続可能なエネルギーや課題などを解説。東邦ガスや山田組、ユニーグループ・ホールディングスの担当者がパネル討論で、持続可能な企業としての各社の取り組みを紹介した。

セミナーは「メッセナゴヤ2014」のイベントとして開催。愛知県の森岡仙太副知事は中部電力の火力発電所の環境対策の取り組みや、トヨタ自動車の燃料電池自動車などを紹介し、県内企業が省エネ技術・商品を生み出していることに感謝すると話した。また「環境首都・愛知の実現には、行政がコーディネート役となり、企業と県民が工夫して省エネ・省資源に取り組むことが重要」と話していた。

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