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焼き肉店でO157食中毒 10人から検出 愛知・岡崎

愛知県岡崎市は5日、同市伊賀町の焼肉店「焼肉 三八」で食事をした2~67歳の男女7人が下痢などの症状を訴え、うち6人から腸管出血性大腸菌O157を検出したと発表した。症状はないが、3~62歳の他の男女4人からも菌が検出された。

症状が重い患者はおらず、いずれも快方に向かっているという。市は食中毒と断定し、再発防止策を講じるまでの間、同店を営業禁止処分とした。

市によると、患者はいずれも8月20日に同店を利用。伝票を調べたところ、同日は142組が飲食をしており、今後、患者数が増える可能性もある。岡崎市保健所が店内や従業員からO157が検出されないか調べる。〔共同〕

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