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名古屋市、中部大と協定 災害情報システム開発

名古屋市は4日、中部大学と災害時の情報共有システムの共同開発について協定を結んだ。市は災害時に必要となる情報と、その運用方法を中部大に提案。中部大は市の要望を基にシステムの仕様を2017年中に作り、開発に取り組む。

電力や鉄道、通信などインフラ事業者やドローン(無人航空機)から被災状況を自動で集め、地図上に表示するシステムをめざす。市は、システムの情報を使って、危険な地域に必要な避難指示などを出して被害を最小限に抑える。

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