「JKビジネス」一斉立ち入り 愛知県警、条例施行受け

2015/7/2付
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女子高生らが制服や水着姿などで接客する「JKビジネス」を規制する愛知県の条例施行を受け、県警は1日、条例違反の疑いのある店舗の一斉立ち入り調査を行った。県警によると、JKビジネスとみられる店舗は県内に約140店。今月20日までに全店を調査し、18歳未満が働いているかなど実態解明を進める。

名古屋市中区の県警中署管内には約100店が集中。立ち入り調査の実施にあたり、伊藤彰久署長は「青少年を有害な業務につかせ、利益を得る大人を許してはならない」と訓示した。

条例は、18歳未満の少女らが水着姿などで接客する行為全てを規制対象とする。違反があれば、6カ月以内の営業停止を命じることができ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金などを科すことができる。

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