北海道のスーパー、業績格差広がる 3~8月期

2014/10/15付
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日本経済新聞 電子版
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道内上場スーパーの2014年3~8月期決算が14日、出そろった。経常利益はマックスバリュ北海道が過去最高益となり、アークスが増益を確保。一方、イオン北海道は減益、北雄ラッキーは赤字となり企業間の格差が目立った。マックスバリュ北海道を除き既存店売上高は各社とも減収で、電気代や人件費など販管費の伸びが収益を圧迫している。

マックスバリュ北海道は積極的な改装が奏功し、既存店売上高を5.3%伸ばした。4…

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