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道南の養殖ホタテ、生産減 謎の衰弱死、台風も追い打ち

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北海道産ホタテの主産地の一つ、噴火湾の養殖ホタテの生産が落ち込んでいる。今年8月末の台風10号で養殖ホタテが流される被害が広がったほか、原因不明のホタテの衰弱死が湾内で広がっているためだ。2016年の最盛期(16年10月~17年5月)の生産量は2年前の3割程度まで落ち込む見通しで、地元漁業と加工業を打撃している。

「台風で来年春に出荷するホタテが流された」。森漁業協同組合(森町)の清水明専務理事は...

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