速報 > 地域ニュース > 関東 > 記事

等々力競技場、収容人員3万5000人に

2017/5/30 7:01
共有
保存
印刷
その他

 川崎市は29日、等々力陸上競技場(中原区)を増改築するための基本方針案を発表した。サイドスタンドとバックスタンドを整備し、現状で3万人規模の収容人員を3万5000人規模に拡大する。総工費は90億~100億円程度を見込む。2023年度ごろの完成を目指す。

 市は同競技場について、現状維持、増改築、全面改築の3案を比較検討した結果、費用対効果は増改築案が最も高いと判断した。バックスタンドなどに4階席を新設し、客席を増やすほか、客席全体を覆う屋根も設置する。

 同競技場はサッカーJリーグの川崎フロンターレのホームスタジアムになっている。チーム人気の盛り上がりや、Jリーグが20年に予定しているスタジアムの要件変更で収容人員を3万5000人以上にするよう求めていることを踏まえ、基本方針案をまとめた。

 15年3月にはメインスタンドを整備し、観客席を拡充。障害者らにも使いやすいユニバーサルデザインも採用した。

 市は今後、等々力緑地のスポーツ拠点機能を強化していく方針で、陸上競技場のほか、硬式野球場の整備も並行して進める。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ速報トップ

関連キーワードで検索

競技場川崎フロンターレ川崎市

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 23日 7:01
23日 7:00
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 23日 21:30
23日 7:05
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
23日 22:40
23日 14:57

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報