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常磐線の東京駅乗り入れ拡大要望 茨城県や沿線市など

茨城県や県議会、土浦市など常磐線沿線の9市などは29日、同路線を運行する東日本旅客鉄道(JR東日本)に対し、運行体制や料金の見直しを求める要望書を提出した。朝の通勤時間帯に東京駅、品川駅への乗り入れ本数を増やすことなどを盛り込んだ。

橋本昌知事らがJR東日本本社を訪れ要望書を手渡した。

常磐線は2015年3月の上野東京ライン開通に伴い、一部列車が東京駅、品川駅に乗り入れるようになった。ただ午前8時台に乗り入れるのは県南端部に位置する取手駅以南からの列車に限られており、土浦駅から都心に向かう列車なども東京駅や品川駅に乗り入れるよう求めた。

JR東日本は15年3月のダイヤ改正で通勤・通学向けに1カ月自由に乗れる特急定期券を廃止。代わりに回数券の販売を始めたが、乗車頻度によっては利用者の負担増になっていると指摘。特急列車は従来停車していた駅を通過するなどの変更もあり、これらをダイヤ改正前の水準に見直すことも求めた。

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