/

JR東日本青森商業開発、駅ビル4館で県産食材PR 県と11月

青森駅ビルなどを運営するJR東日本青森商業開発(青森市)は11月、青森県と連携し、同県産食材のPRを目的としたキャンペーン「食わく青森2016」を県内4館で開く。4館のテナント16店がリンゴやイカなど県産品を使ったオリジナル商品・メニューを開発し、期間限定で販売・提供する。

4館は青森駅ビル「ラビナ」と青森駅前の商業施設「A‐FACTORY」、新青森駅の「あおもり旬味館」、弘前駅ビル「アプリーズ」。

16店がリンゴや桃、イカ、三陸沖以北の近海で漁獲し八戸港に水揚げされた「八戸前沖さば」を使い、タルトやロールケーキ、パイ、やきそば、カレーなどオリジナル商品・メニューをキャンペーン向けに開発した。

青森商業開発の担当者は「北海道新幹線開業で北海道から訪れる人が増えるなど商圏が変化したので、改めて青森県産食材の魅力をPRしたい」と話している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン