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日亜化学社長に小川裕義氏昇格 英治氏は会長に

2015/3/30付
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発光ダイオード(LED)製造の日亜化学工業(徳島県阿南市)は小川裕義副社長(49)が27日付で社長に昇格し、小川英治社長(77)が代表権を持つ会長に就いたと発表した。裕義氏は英治氏の長男。社長交代は26年ぶり。これまで通り英治氏は最高経営責任者(CEO)、裕義氏が最高執行責任者(COO)を兼務する。

同社は白色LEDで世界シェア1位だが、中国、韓国勢との競争が激化している。経営の世代交代を進め、LEDの高性能化と新規事業の育成を急ぐ。

小川 裕義氏(おがわ・ひろよし)88年(昭63年)東大経卒、三菱電機入社。93年日亜化学工業入社。12年副社長。徳島県出身。

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