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参院選で投票所の3割終了早める 運営効率化理由に

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7月10日投開票の参院選で、投票の締め切り時刻を法定の午後8時より繰り上げる投票所が44都道府県にあり、全体の3割強を占めることが分かった。鹿児島県と群馬県では9割を超えるなど16県で半数以上に達する。各自治体は運営の効率化などを理由に挙げるが、投票時間の短縮は有権者の投票機会を奪いかねないとの指摘もある。

日本経済新聞社が47都道府県の選挙管理委員会にアンケート調査した。全国4万7905カ所の...

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