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三生医薬、健康食品向けカプセルで新工場 ハラル対応ラインも

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健康食品や医薬品の受託製造を手掛ける三生医薬(富士市)は2017年までの2年間で50億円強を投じ、食品などを入れるカプセルの生産能力を増強する。健康食品市場の拡大を受け、富士宮市に工場を新設。柔らかいタイプや小粒など服用しやすいカプセルの需要増に対応する。イスラム教徒の戒律に沿った「ハラル」の専用ラインを設け、輸出も強化する。

まず、富士宮市が大成建設と開発した「富士山南陵工業団地」に工場を新設する。高齢...

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