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私鉄各社、ホームドア設置加速 五輪にらみ安全重視

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首都圏の私鉄各社がホームドアの整備を早める。現在、ターミナル駅の新宿駅のみに設置する小田急電鉄は2019年度までに7駅へ拡大する。東京急行電鉄は17年度までに、主要3路線で設置駅を倍増させる。各社は20年の東京五輪に向けた「おもてなし」とともに、事故防止の安全強化を重視しており、障害者や親子連れの乗客が安心して乗車できる環境づくりを急ぐ。

小田急は18年度に代々木八幡、下北沢両駅でホームドアの稼働を始める。19年度には...

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