2018年7月20日(金)

牛の行動監視システム開発 コンピューター総研と鯉渕学園

2016/9/28 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 ソフトウエア開発のコンピューター総合研究所(茨城県ひたちなか市)は、鯉渕学園農業栄養専門学校(水戸市)と共同で家畜牛の行動監視システムを開発した。マイクロソフトの赤外線深度センサー「キネクト」を利用し飲食の頻度や移動量などを把握、繁殖や体調管理につなげる。10月に試験導入、来年7月から本格販売し年間2億円の売り上げを見込む。

 開発したのは牛の行動監視支援システム「もーかる」。キネクトを牛舎の天井…

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