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山形信金、旧支店を街なかホールに改装 情報発信拠点に

山形信用金庫(山形市)は29日、旧七日町支店を文化、スポーツなどの情報発信拠点に改装オープンする。店舗統廃合で現在はATMコーナーだけを稼働させているが、改装で「山形信用金庫 街なかホール"きんこん館♪"」として開放し、地方創生に役立てる。

街なかホールは、旧支店の1階部分、面積約180平方メートルを活用する。山形市、山形商工会議所のほか、山形大学、東北芸術工科大学、東北文教大学、山形交響楽団、サッカーJ2・モンテディオ山形など9団体が常設の紹介ブースを設ける。映像プロジェクターを用意しており、動画でも発信する予定。

旧支店は、1949年に旧富士銀行山形支店として開設、73年に山形信金が取得して本店として活用、2009年の山形庶民信用組合との合併で七日町支店となった。旧富士銀支店時代から使っていた厚さ約50センチメートルの扉のある金庫室も見学できるようにした。

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