2018年12月12日(水)

水陸両用バス、台場や豊洲70分かけ巡回

2017/9/26 7:00
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日の丸自動車興業(東京・文京)は東京都江東区と組み、東京臨海部で水陸両用バスの営業運行を26日から始める。観光客向けで、台場や豊洲、有明などを70分かけて巡る。海に入る際には豪快な水しぶきが上がり、東京湾上から高層ビル群やレインボーブリッジなどの眺望を楽しめる。

運行本数は1日当たり4便で、りんかい線の東京テレポート駅が出発地点。料金は大人が3500円、子供が1700円。

同社は東京スカイツリー(同・墨田)の周辺や横浜市のみなとみらい(MM)21地区で水陸両用バスを運行している。豊洲にもバスが海に入れるスロープができたため、運行ルートを増やすことにした。

25日には関係者が試乗した。江東区の山崎孝明区長は「にぎわい創出や観光振興など様々な効果が生まれてくる」と話した。

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