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ヤマザキ、窒素注入する包装設備導入 食感・風味高い総菜開発

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総菜大手のヤマザキ(吉田町)は、本社工場に窒素を活用した包装設備と新たな殺菌装置を導入した。総菜の袋を窒素ガスで充満させ、酸素による劣化を防ぐ。従来の酸素を抜く包装より、総菜の食感や風味を高めることができる。11月には新設備を活用した商品を発売。商品数を増やし、窒素活用商品で2018年2月期に年10億円の売り上げを目指す。

2億円を投資し、窒素を注入する包装機械と殺菌装置など一式を刷新した。新設備...

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