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伊方1号機5月に廃炉 四国電、愛媛知事に報告

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四国電力は25日、運転開始から40年近い伊方原子力発電所1号機(愛媛県)を5月10日に廃炉にすると正式に表明した。佐伯勇人社長が25日午前、愛媛県庁で中村時広知事と面談して報告した。四国電は今後、法令に基づき1号機の廃止措置の計画をまとめ、国に認可を申請する。

佐伯社長は面談で「供給力確保、安全対策の技術的評価や費用、運転できる期間など総合的に勘案し、運転延長の認可申請は行わず廃止することにした」...

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