宇宙・星空を観光資源に 長野県など11月に推進協

2017/7/26 7:01
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日本経済新聞 電子版
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宇宙や星空を観光資源にして地域活性化に結びつけようと、全国各地の地方自治体や企業、大学などが11月21日、「宙(そら)ツーリズム推進協議会」を設立することになった。長野県、鳥取県、和歌山大学観光学部、全国の天文台で組織する日本公開天文台協会(JAPOS)、電通などが参加する予定だ。連携により情報発信や集客対策を強化し、新しいツアーの企画にもつなげていく。

国立天文台(東京都三鷹市)の縣秀彦・天文…

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