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横浜市、「健康経営」で新横浜に拠点 9月開業

横浜市は9月7日、市内中小企業の従業員の健康を増進する拠点を新横浜駅近くに新設する。同駅周辺に集積する企業を対象に、社員の健康に関するセミナーや相談会などを定期的に開くほか、健診データの管理や産業医による訪問など有料のサービスも提供する。従業員の健康づくりを経営の視点から実践する「健康経営」の拠点とする。

新横浜駅から徒歩約6分の場所に「新横浜ウエルネスセンター」を開業する。市から補助を受けた健康管理システムなどを手がけるバイオコミュニケーションズ(横浜市)が運営する。健康経営に取り組む拠点の開設は神奈川県内で初めてだという。

健康管理の専門家による健康関連の相談会を定期的に開催するほか、健康機器を使って1週間健康状態を測定する「自己管理体験」などのイベントを毎月実施する。いずれも無料だ。

有料のものは企業単位で加入し、従業員の人数に応じて利用料を払う。産業医を派遣して外部の立場から健康管理の環境についてコンサルティングをするサービスなどを通して「社員の健康に直結する取り組みを進めていく」(ライフイノベーション推進課)ねらいだ。

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