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道路の破損など通報アプリ 群馬・渋川市が実験

群馬県渋川市は12月、市民から道路破損の情報などを知らせてもらう「しぶかわ情報通報システム」の実証実験を始める。専用アプリを活用し、現場の写真や状況を同市に報告してもらうことで迅速な対応につなげる。2017年8月の本格導入を目指す。

実験期間は12月19日~17年3月15日で、渋川市内全域が対象になる。道路や側溝、公園遊具の破損、ごみの不法投棄、防犯灯の故障など幅広い情報を受け付ける。

市民はスマートフォンに専用アプリ「フィックスマイストリートジャパン」を登録。写真を撮影し、現状の様子をコメント欄に入力して通報すると市の担当部署に内容が通知される。県内の自治体が導入するのは初という。

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