横浜の大平技研、肉眼で見えない星を投影するプラネタリウム

2016/11/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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頭上で輝く満天の星。双眼鏡を天の川に向けると、微細な星が集積し、淡い光を放っていることが分かる。横浜市の大平技研は「本物の星空」を再現することを狙い、プラネタリウムの投影能力を飛躍的に向上。肉眼では見えない星まで映し出し、世界の度肝を抜いた。今春には初の個人向け製品も開発、業容拡大に乗り出している。

大平技研は大平貴之社長が2005年、「夢」の延長でつくった企業だ。初めて「星を作った」のは、小学…

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