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山口県、7回目の補足説明求める 上関原発免許で中国電力に

山口県は22日午前、中国電力が建設を計画する上関原子力発電所(山口県上関町)予定地の海の埋め立て免許延長申請について7回目の補足説明を求める文書を同社に郵送した。回答期限は2016年6月22日で、延長を認めるかどうかの判断をさらに先送りした。

県は「上関原発の国のエネルギー政策のなかでの位置付けが変わらないという説明が十分といえない」と理由を述べた。

上関原発は09年に準備工事に着手したが、11年の東日本大震災で中断した。県は公有水面埋立法に基づき、免許延長には正当な理由が必要として、中国電力に申請の補足説明を繰り返し求めている。15年5月には同社から6回目の補足説明を受け取っていた。

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