災害食、ニーズつかめ 新潟の企業、増産や備蓄倉庫建設

2017/5/23 7:00
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日本経済新聞 電子版
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災害時に避難所などで食べる「災害食」関連の事業を強化する動きが県内で広がっている。ホリカフーズ(魚沼市)は米飯類の災害食を3割増産、試食イベントも例年の3倍に増やす。長岡運輸(長岡市)は備蓄を増やしたい食品卸のニーズに応えて倉庫を設ける。防災意識の高まりから災害食に関心を持つ企業や個人が増え、各社とも事業の好機ととらえている。

加熱用の袋に水とアルミニウムの固まりを入れると一瞬で沸騰する。その袋…

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