/

茨城県、テレワークを試験導入 職員に端末貸し出し

茨城県は10月から、場所を選ばずに働ける「テレワーク」を試験導入する。育児や介護中の職員に在宅勤務ができる環境を整備するほか、タブレット端末を貸し出して出張先でも業務に支障がでないよう取り組む。来年3月まで実施し、結果を検証する。職員のワークライフバランスの実現につなげる。

在宅勤務の対象となるのは、中学校就学前の子どもを育てる職員や、配偶者や両親などを介護する職員など。本人の希望に応じて50人程度を対象とする。自宅のパソコンから職場のパソコンに遠隔接続して、業務を自宅でもできるようにする。

出張者に貸し出すタブレット端末は、移動中のメール確認や営業の資料掲示に活用してもらう。県庁や県内4カ所の合同庁舎には職員が自由に使えるパソコンを設置するスペースを設けて、出張で近隣の庁舎に立ち寄った際にそのまま業務ができる環境も整える。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン