天浜線のようかん発売 外箱に転車台、内箱に車両デザイン

2016/9/22 7:00
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天竜浜名湖鉄道(天浜線、浜松市)は列車の車体や国登録有形文化財の「転車台」「扇形車庫」をデザインしたようかんを発売した。海外の観光客からも人気を集める同線のレトロな魅力を取り入れ、昭和を感じさせるパッケージに仕上げた。オリジナル菓子の販売は同社として初めて。

「天浜線 転車台ようかん」は沿線の浜松市天竜区にある老舗和菓子店、むらせやと共同で開発。細長い内箱に天浜線の車両3種類のデザインを取り入れ、運転台や側面のラインを描いて列車に見立てた。外箱は扇形車庫をモチーフとし、1940年の設置から現在まで使われている転車台のイラストを描いた。オリジナルの記念硬券も付けた。

味は小豆、お茶、梅の3種類で、1本あたり65グラムの4本入り。価格は1000円(税込み)。天竜二俣駅構内の売店で販売する。

浜松ゆかりの女性武将・井伊直虎を主人公とする2017年NHK大河ドラマの放映に合わせた大河ドラマ館の開設後は、最寄りの気賀駅でも取り扱う。

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