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振動発電の材料 価格10分の1に 東北特殊鋼

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東北特殊鋼はセンサーの電源などに活用できる振動発電用の新材料を、東北大学などと共同で開発した。振動を加えると発電する「磁歪(じわい)材」で、従来よりも壊れにくく、コストも10分の1以下に低減できる見通しだという。昨年から自社工場での試験採用や製造業者らへのサンプル出荷を始めており、現在の材料の置き換え需要を狙い、センサーを製造する電子機器メーカーなどへ売り込む。

磁歪材は振動により発電するための...

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