ゴム製ダム 東南アジア市場を開拓

2017/9/21 7:01
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日本経済新聞 電子版
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河川浄化設備の日本自動機工(さいたま市)は東南アジアなど海外で小規模ダムの改修事業に乗り出す。まず農地拡大のため灌漑(かんがい)施設の整備を進めるインドネシアで、設置が容易なゴム製ダムの劣化による取り換え需要を取り込む。2020年の東京五輪・パラリンピック後は公共事業の国内需要が落ち込むとみて、小規模ダムの更新期を迎える海外市場に活路を求める。

ゴム製のラバーダムは同社が国内で初めて開発した主力…

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