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スノーピーク、愛知・豊田市と協定 アウトドアで観光振興

キャンプ用品大手のスノーピークは愛知県豊田市と地域活性化に関する支援協定を結んだ。市内の観光地への一時的なキャンプ施設の導入や、水辺の活性化を進める事業「ミズベリング」に携わる。同市は自動車産業を中心に製造業が盛んな地域として知られるが、市内の約7割を森林が占める。同社のブランド力を生かして観光面の魅力を高める。

豊田市内の観光地「香嵐渓」などに、同社が豪華なキャンプ「グランピング」用の期間限定施設を導入する。豊田市の担当者は「市内にはキャンプ施設がないが、美しい自然が残っている。アウトドアを通じた観光振興を目指したい」という。

市内を流れる矢作川沿いのにぎわい作りでも協力する。詳細は今後詰めるが、豊田市は今秋までに両岸の約500~600メートルにわたってテントの設置や飲食店の出店などを検討している。

ミズベリングは国土交通省主導で住民や企業が連携して水辺の活性化を進める事業。スノーピークは既に信濃川沿いににぎわいを創出する事業「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」で新潟市から受託運営している。

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