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秋田市、ふるさと納税返礼品に「マンホールのふた」

秋田市は、ふるさと納税の返礼品に、竿燈まつりをデザインしたマンホールのフタなど83点を新たに追加した。自身もマンホール好きという斎藤一洋企画調整課長は「シンプルで美しく『足元』から秋田市の魅力が伝わる」とPRしている。

「秋田市竿燈柄入マンホール鉄蓋」は25万円の寄付でもらえる。鉄製で重さ12キロ、直径40センチ。青地に黄色と赤の竿燈が色づけされており、無色や別サイズを含め、同じデザインのマンホールは市内5200カ所に設置されている。

使い道に乏しく重いのが難点だが、昨年秋から返礼品にご当地マンホールのフタを加えた奈良県王寺町は「ゼロを覚悟していたが、申し込みが1件あった」(同町政策推進課)という。

総務省によると、秋田市のふるさと納税寄付額は2015年度に約1億6900万円。秋田県内で3位で、東北6県の自治体では30番目。今回の追加により返礼品は全部で207点となった。

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