ポスドクの就職支援、横浜国大が主導 全国の大学連携

2015/6/24付
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日本経済新聞 電子版
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全国の大学が連携して、博士号を取得した若手研究者(ポストドクター)向けの就職支援活動が始まった。横浜国立大学が主導的な役割を果たし、大学の枠を越えて全国からポスドクを募集。給与を支給し、長期インターンシップとして企業などに派遣する。年1万5千人程度が博士号を取得しているが、就職難が深刻だ。政府が成長戦略に掲げる産業競争力強化のためにも、高度な専門性を持つ人材の活用が焦点になっている。

すでに横国…

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