/

厚岸の蒸留所 ウイスキーの蒸留開始

酒類輸出などを手掛ける堅展実業(東京・千代田)が厚岸町に建設したウイスキー製造設備「厚岸蒸溜所」が本格的な蒸留を始め、18日、関係者に公開された。道東では初のウイスキー製造設備で、2019年にはシングルモルトウイスキーの国内外への出荷を計画している。

発酵槽6基や蒸留器2基などを設置し、11日から本格的な蒸留を始めた。16年度は年3万リットル、17年度からは同10万リットルを生産する予定。主な銘柄は「厚岸」とする。販売目標額は明らかにしていない。

記者会見した樋田恵一社長は「原酒は想像以上の風味でほっとした。スモーキーな厚岸らしいウイスキーを目指す。カキなど地元食材と組み合わせて味わう発展的な取り組みもしたい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン