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横浜市、独IT見本市に出展 市内3企業を紹介 IoTを推進

横浜市はドイツのハノーバーで20日から24日まで開催される世界最大級のIT(情報技術)関連見本市「CeBIT」で、市内の企業3社を紹介するブースを初めて出展する。横浜市はあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の推進に向けて取り組んでおり、海外の販路開拓を支援するねらいだ。

出展するのは港北区からインフィニテグラとベリフィケーションテクノロジー、港南区からファルコン電子の計3社。いずれもIoTや認証システムなど高度IT事業を展開しており、横浜市の公募に応じた。

ブースは日本の企業・団体118社が出展する「ジャパン・パビリオン」内に設置する。広さは約36平方メートルで、横浜市のロゴマークなどを掲示する。ブースの設置費は横浜市が、製品の輸送費や交通費は出展企業が負担する。

見本市はハノーバー国際見本市会場で開催される。会場の広さは約20ヘクタールで、パシフィコ横浜の5~6倍程度。2016年に開かれた前回は、70カ国・地域から3300社が参加した。

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