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宇都宮LRT、デザイン「雷」で統一 「QR乗車券」導入検討

国土交通相が認可した宇都宮市と栃木県芳賀町のLRT(次世代型路面電車)事業をめぐり、宇都宮市は車両や停留場など関連施設のデザインに「雷」を共通して使う方針を示した。宇都宮周辺が雷の全国有数の発生地であるなど風土を象徴するのが理由。乗車券はICカードに加え、紙にQRコードを印刷した「QR乗車券」の導入も検討している。

2016年度中に着工予定のLRTのデザインは専門部会で検討中。コンセプトを「『雷都を未来へ』LRTによる未来のモビリティ都市の創造」と定め、周知する。具体的なデザインは複数の車両案に人気投票を募るなど、住民参加を図りながら決定していく。

QR乗車券は読み取り機にタッチする方式のため、磁気券と違い改札機の切符づまりなどがなく、迅速な処理や保守管理がしやすいという。ICカードを持たない乗客向けに導入費用などもみながら検討する。

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