2019年1月24日(木)

最新がん治療 学生に夢 山形大・嘉山孝正さん(東北人の一計)

2016/5/18 7:00
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日本経済新聞 電子版
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山形大学が2019年10月の稼働をめざして、次世代の重粒子線がん治療装置の整備を進めている。その強力なけん引役となっているのが山形大学医学部参与の嘉山孝正(66)。10年、国立がん研究センター(東京・中央)理事長に就任、改革に辣腕をふるった人物としても知られる。

がん治療には手術、抗がん剤、放射線治療の3種類がある。重粒子線がん治療装置は、炭素のイオンを光速近くまで加速してがん細胞に集中的に照射…

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