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豊洲の水、ベンゼン検出されず 共産都議団

共産党都議団は16日、豊洲市場の青果棟から採取した水を民間検査機関で分析したところ、ベンゼンやシアンなどは検出されなかったと発表した。ヒ素は検出されたが、70年間毎日2リットル飲み続けた場合でも健康に影響がないとみなせる環境基準は下回っているという。

横浜国立大の浦野紘平名誉教授(環境安全管理学)は「検出されたヒ素の量は井戸水など自然界に含まれる濃度で健康に影響が出る数値ではない。ただ、水のたまり具合からみて地下水と考えられる」と話す。

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