街の課題、スマホで解決 道路破損などに市民の通報活用

2016/2/18 12:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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スマートフォン(スマホ)を使って住民から地域の情報を集め、自治体が課題解決につなげる動きが広がっている。住民をネットワーク化し、道路などインフラの破損状況を収集するほか、災害情報の早期把握に役立てる。高齢者の見守り実験でも活用する。行政ニーズが多様化するなか、普及率が6割を超えるスマホが、きめ細かい情報を迅速に集める手段になってきた。

相模原市はスマホを使って道路陥没など地域のインフラの危険情報…

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