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加森、ルスツに資源集中 スペースワールド閉園

リゾート運営道内大手の加森観光(札幌市)は九州事業を当面休止し、経営資源をルスツリゾート(留寿都村)に振り向ける。子会社が16日、入場者が減っている北九州市のテーマパーク、スペースワールドの閉園を発表。好調な事業への選択と集中を進める。

ルスツリゾートは外国人に人気のあるスキーリゾート、ニセコに近い。最近ではニセコで収容しきれない外国人観光客の利用が増えており、20億円を投じて今夏に高級ホテル、ウェスティンを本格開業させた。

道内観光客からの需要も根強く、さらに200億円を投じてコンドミニアム約250戸や商業施設を整備する方針だ。

加森観光は16年6月、子会社だった岩手ホテルアンドリゾート(盛岡市)をリゾート開発のアジアゲートホールディングスに売却。売却で得た資金をルスツへの投資に充てるとしていた。

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