JR東、秋田駅前にバスケアリーナ 19年中完成目指す

2017/3/17 7:00
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東日本旅客鉄道(JR東日本)秋田支社は16日、JR秋田駅前にバスケットボールコートを中心としたアリーナ施設を整備すると発表した。2018年夏ごろに着工し、19年内の完成を目指す。新幹線や沿道を客席に見立てた独特のデザインで地域活性化と観光誘客につなげたい考えだ。

「JR秋田ゲートアリーナ(仮称)」は、JR秋田駅東口で駐車場として使用している約5900平方メートルの社有地に建てる。3階建てで延べ床面積は約3500平方メートル。バスケットコート2面を備えた体育館のほか、小規模保育所や店舗などが入る計画だ。

体育館はJR東日本秋田バスケットボール部の活動拠点やBリーグに参戦しているプロチーム「秋田ノーザンハピネッツ」の練習拠点とするほか、約300~400人分の移動式の観客席を活用して地域のスポーツ大会なども開く。

計画は秋田銀行が中心となって構想を進めている「秋田プラチナタウン」の一環。施設の隣には18年春にスポーツ整形クリニックが開業する。

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