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エア・ドゥ、4路線から撤退検討

北海道を地盤とする航空会社、AIRDO(エア・ドゥ)が3月末のダイヤ改正で、新千歳空港と新潟、富山、小松、福島を結ぶ4路線からの撤退を検討していることが分かった。来週にも正式決定し、国土交通省に申請する見通し。

同社は昨年12月、訓練で不適切な操縦をした副操縦士を機長に昇格させたとして、国交省から事業改善命令を受けた。利用が少ない路線を整理して経費を削減し、安全体制の再建を加速させる。

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