めぶきFG、初のビジネスプラン表彰 宇都宮で2次審査会

2017/5/16 7:00
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常陽銀行と足利銀行を傘下に持つめぶきフィナンシャルグループ(FG)は15日、同社として初めてのビジネスプラン表彰「第1回めぶきビジネスアワード」の2次審査会を宇都宮市で開いた。常陽・足利両行の営業地域にある8社が参加し、それぞれ事業構想をプレゼンテーション形式でアピールした。取引先支援や融資拡大につなげる。

2次審査会では、樹脂材料のsid(埼玉県川口市)や予防医療支援のMCBI(茨城県つくば市)、婦人服のフクル(群馬県桐生市)、食品保存容器のロイアルエンジニアリング(千葉県我孫子市)などがプレゼンを行った。

同審査会が、表彰までの最終選考となる。賞金300万円の最優秀賞など受賞者は5月下旬に発表。6月16日には水戸市で表彰式を開く予定だ。

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